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Entry マイナビ2023

interview 先輩インタビュー

2010年入社

村上 愛美

Manami Murakami
トレーニングスーパーバイザー
本部
「成長する姿」を間近で見る喜び。
私自身もそのことで
成長させてもらっています。

接客の楽しさをシー・オー・エムで知りました

高校1年生のときにシー・オー・エムの運営するKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)の店舗でアルバイトを始め、短大を卒業するまでの5年間、ずっと働いていました。その期間中、KFC本部が主催する接客のコンテスト大会に出場し、西日本エリアで1位になったことがあります。それはシー・オー・エムの社員の方から親身に指導をしていただいたおかげでした。

そのことで接客の楽しさや奥深さを知り、卒業後はシー・オー・エムに入社。その選択は私にとって自然なことでした。その後、結婚を機に一度は退職したものの、もう一度、接客の仕事がしたいという私の思いを会社も快く受け入れてくれました。現在はトレーニングスーパーバイザーとして、新店がオープンする時や既存店にてこ入れをする時などに社員やアルバイトスタッフのみなさんを対象に接客のトレーニングを行っています。

「褒めることで伸ばす」を大切にしています

実際に指導をするにあたって私が心がけていることは「褒めることで伸ばす」です。自分が言われたら落ち込むようなことは使わず、できていないことよりもできるようになったことに注目して、その部分を認めるようにしています。人は叱られるよりも褒められるほうが成長はずっと早いというのが私の考え。ですから「あなたに期待していますよ」という思いもどんどん伝えていきます。また、悩みや戸惑いを感じている人に対しては自身の経験も踏まえて共感し、一緒に乗り越えるようにもしています。

人を教える仕事から得られる喜びは「成長する姿」を間近で見られること。それまでできなかったことができるようになった時の笑顔は何度目にしてもうれしいもの。「この仕事が楽しいです。がんばってきて良かった」と言われることも多く、私自身も成長させてもらっていると感じています。

ここには理想的な環境があります

シー・オー・エムの社風(教育方針)は「掃除」「礼儀」「感謝」。当たり前のことと思うかも知れませんが、その当たり前のことをとても大切にする会社です。相手を思いやる気持ちや感謝することの尊さを教えてくれる会社なので人間力も養われていくと言っていいでしょうね。そういう会社だからこそずっと働いてこれたと思いますし、私と同じ気持ちを抱いている社員は少なくないはずです。接客の仕事を通して成長していきたい人にとってシー・オー・エムは理想的な環境が整っています。ぜひ私たちと一緒にやりがいを追求していきましょう!

2011年入社

山田 彩菜

Ayana Yamada
店舗スタッフ
サーティワンアイスクリーム
アル・プラザ草津店
この会社に入ってから知った接客の喜び。
マニュアルを超えた
おもてなしの心が育まれました。

お客様とのやりとりが楽しいお店です

私が働いているサーティワンアイスクリームはお客様との会話が多いタイプのお店です。お孫さんに連れられて初めて買いに来られたというお客様もいらっしゃれば、新商品が発売されたタイミングで来られるお客様もいらっしゃいます。

初めての方であれば必ずと言っていいほどオススメを聞かれますし、新商品に関してはフレーバーについてのご質問をよく受けます。そうしたご質問に対して丁寧にお答えするので、自然とやりとりが増えるというわけですね。そのやりとりの最後に「ありがとう」と言われることが、この仕事の最大の喜び。私たちがご案内した商品を美味しそうに召し上がっている光景を目にすると、うれしさはさらに大きくなりますね。

サーティワンアイスクリームでは毎月3種類以上の新商品が出ます。その魅力をしっかりとお客様にお伝えするためにも試食は必ず行うようにしています。これも仕事の楽しみの一つですね。

細やかな心配りが成長の証しです

実は私は接客未経験でシー・オー・エムに入社しました。未経験ということで多少の不安もあったのですが、研修がとても行き届いていたので、その不安はすぐに解消されたと言えます。日々接客の仕事の楽しさを味わっているのは、お客様とのやりとりのお話からも伝わるのではないでしょうか。

接客の仕事を通して成長したと思うことは、細やかな心配りができるようになったことです。例えば、小さなお子様連れのお客様の場合、スプーンを余分につけて商品をお渡ししたり、カップを添えたりするということをしています。小さなお子様はスプーンを落とすことがあるのと、カップに小分けして食べることが多いためです。ちょっとした心配りですが、お客様からは喜んでいただいています。こうした心配りはこれからも忘れないようにしたいですね。

未経験スタートでも心配いりません

シー・オー・エムの魅力は「お客様のことを大切にしよう」という意識がとても高いことにあると思っています。サーティワンアイスクリーム以外にもさまざまな店舗を展開していますが、いずれのお店においても共通するのは質の高い接客を提供しようという姿勢。全スタッフがお客様に喜んでいただくことにやりがいを感じています。

私は接客の基礎から学び、さらにマニュアル以上のおもてなしの心を教わりました。これは自分にとって大きな財産だと思いますね。私のように接客の経験がない人でも大きなやりがいを味わえるので、安心して入社してきてほしいと思います。

社員座談会

「人」を大切にする想い。 

それを受け止め、伝えていくことで 

仕事の喜びを味わっています。 

シー・オー・エムが展開する事業の一つが「ケンタッキー・フライド・チキン」。
その最前線で活躍する3人の社員に集まってもらい、入社理由や仕事内容、会社の魅力などについて聞いてみました。
若手から中堅まで、社員たちが本音で語る座談会をお届けします。

ケンタッキー・フライド・チキン営業課
エリアマネージャー
中山 尚紀
2008年入社
ケンタッキー・フライド・チキン営業課
モレラ岐阜店 店長
宮崎 純希
2013年入社
ケンタッキー・フライド・チキン営業課
あどがわ店 店舗スタッフ
谷垣 翔大
2021年入社

まずはみなさんの入社理由から教えて下さい

谷垣:私は高校から大学にかけてシー・オー・エムでアルバイトをしていました。ケンタッキー・フライド・チキン亀岡店です。そのときの店長がコミュニケーションをとても大切にする方で、働くのがすごく楽しかったんですね。そういう経緯があったので、就職はフードビジネス業界を志望しました。いろいろと企業を見たのですが、自分のなかでしっくり来たのがシー・オー・エムでした。「フードビジネスを通して社会に貢献し、全従業員の物心両面の幸福を追求する。」という経営理念を知ったときに「あ、本当だ」と思いました。アルバイト時代に感じたこととピッタリ重なったので、入社するならやはりこの会社だと思いました。

宮崎:私も谷垣さんと同じで、高校から大学を卒業するまでシー・オー・エムが運営するケンタッキー・フライド・チキンの店舗で働いていました。そのときの店長に感銘を受けた点でも同じです(笑)。その店長はスタッフ一人ひとりの力量に合わせた丁寧な指導をするタイプの方でした。そういうことはスタッフのことをよく見ていないとできないことで、口で言うのは簡単ですが実際にやろうとすると難しいんです。私がこの会社に入ろうと思ったのは、その店長へのあこがれがきっかけ。シー・オー・エムならそんな風に自分も成長できると思ったんです。

中山:私は二人とは違ってシー・オー・エムでのアルバイト経験はありません(笑)。でも販売のアルバイトはしていて、そこで接客の楽しさを知りました。同時に、店舗を動かしていく店長という仕事にも魅力を感じたんです。そういう経緯もあり、就職活動では販売の仕事をメインに企業研究をし、そこからフードビジネス業界の可能性ややりがいを感じました。なかでもシー・オー・エムは会社説明会での人事担当者の印象がバツグンに良く、それがきっかけで入社を決めたと言っていいほどです。

現在の仕事内容を教えて下さい

谷垣:店舗スタッフとして厨房・フライヤー・カウンターそれぞれの業務を行っています。厨房ではオリジナルチキンなどの調理、フライヤーではポテトやフィレサンド、ツイスターなどの調理を行い、カウンターは接客業務となります。他にアルバイトスタッフのみなさんの教育や食材の発注業務などがありますね。

宮崎:私は店長として店舗全体のマネジメントを手がけています。スタッフの育成からシフトの作成、発注業務、数値管理まで。もちろん商品の調理や接客も行います。このなかで特に重要なのがスタッフの育成。私が意識しているのは「長所に気づいてもらって、それを伸ばすこと」です。人って意外に自分の長所を知らないものなんですよね。例えば、笑顔が素・敵であればそれをちゃんと伝える。すると、その人はもっと笑顔が素敵になっていくんですよ。

谷垣:それ、分かります。私もアルバイトさんを教える時はなるべく褒めるようにしていますから。

中山:それは大切なことですね。私はエリアマネージャーとしてケンタッキー・フライド・チキンのうち13店舗を管轄していますが、基本的な役割は店長のサポートです。店長って、実は褒めることはあっても褒められることが少ないんです。やはり店舗の責任者なので自分で考えて判断しなければならないシーンも多い。それに対してしっかり評価できる立場にいるのはエリアマネージャーです。だから店長を褒めて、モチベーションを高めもらうことを常に考えています。

これまでの仕事で印象に残っていることは?

谷垣:私が勤務する安曇川店は新規オープンして間もないせいか、アルバイトさん同士の交流が薄いかな、と感じていました。でもある時、アルバイトさんの一人が体調を悪くしてしまったことがあるんですが、そのときは他のみんながすごく心配をして「大丈夫?いまお薬を買ってくるから」と暖かい言葉をかけてくれたんです。その光景を見て、交流が薄いというのは思い込みだということに気づかされました。みんな、互いを思いやる気持ちをしっかりと育んでくれていたんです。これはうれしかったですね。

宮崎:私は同期のなかでも仕事の覚えが遅い、いわゆる「手のかかる新人」でした(笑)。その時、上の人から「あなたは人の3倍頑張ってスタートラインに立てる。5倍頑張ってスタッフとして一人前になれる。店長になりたかったら10倍頑張る必要がある」と言われたことがあります。厳しい言葉ですが、いまは「確かにその通りだった」と思えます。その言葉のおかげで現在の私があると言えますし、この先もずっと頑張れると思っています。

中山:谷垣さんが勤務している安曇川店の立ち上げには私が携わりました。ケンタッキー・フライド・チキン本部への出店交渉から店舗レイアウトの図面作成、導入する設備の選定、アルバイトスタッフの採用、配置する社員の選考……初めてのことばかりでとても大変でしたが、まわりの人に助けられながらなんとかオープンにこぎつけることができました。オープン初日の挨拶の時は感無量で胸がいっぱいになったほどです。これまでに印象に残っていることは、まさにこの新店オープンのプロジェクトですね。

シー・オー・エムの魅力はどこにあると思いますか?

谷垣:「人」を大切にする会社だということは常に感じています。アルバイト時代から思っていたことでもあり、入社のきっかけにもなりました。例えば「チャンピオンカード」というツールがあるのですが、これは社員・アルバイトに関係なく「ありがとう」の感謝を伝えたいときにカードを渡すというものです。「手伝ってくれてありがとう」「素敵な接客をしてくれてありがとう」と互いに長所を認め合います。そのことで日々の仕事に意欲が出て成長につながるわけですね。

宮崎:「アットホーム」という言い方が一番似合う会社ですね。谷垣さんの話にもありましたが、人を大切にする風土があるので一人ひとりの自主性や前向きな取り組みを尊重してくれます。現場で考えたことを実践しようとしてストップをかけられることもありませんし、だからこそみんなで「より良い店づくり」を考えていけていると思っています。

中山:休日に関しても計画通りにオフを取れるように何度も確認されますね。もし、その店舗が忙しくて休みが取りにくいという状況にあったら他店舗から応援スタッフを送り込むという対応も取っています。これは「お客様に元気になっていただくためには、まず私たちが元気でなければ」というトップの考えを反映したもの。それが徹底されているので、安心して働けるという面があります。結局のところ「人を大切にしている」というところに行き着くわけですね。

どんな人と一緒に働きたいと思いますか?

谷垣:コミュニケーションが好きな人はやりがいを得られやすい職場だと思います。お客様とお話をしたり、アルバイトスタッフのみなさんとお話をしたり、日々の仕事においてコミュニケーションスキルを発揮するシーンはたくさんあります。あとは挑戦することが好きな人も大歓迎ですね。接客の仕事、特にケンタッキー・フライド・チキンのような店舗はマニュアルが整っていて、それに沿って接客をすればいいと思うかも知れませんが、マニュアルはあくまでもベース。そこから細やかな気遣い、心配りを重ねていくことでお客様の満足度もあがります。その意味でも新しいことにチャレンジしていこうとする姿勢は大切にしてほしいですね。

宮崎:私は仕事へのモチベーションが高い人と仕事がしたいですね。お客様に喜んでいただくためには、活気のある店づくりが欠かせません。アルバイトスタッフは学生さんが多いので楽しい雰囲気を保つことがポイントになります。そのためにはモチベーションを高く持って仕事に臨まなければなりません。例えるなら「学校」のようなものでしょうか。社員が先生で、アルバイトのみなさんは生徒。指導はするけど、一人ひとりの自発的な成長も信じる。そういう環境を作っていくことに楽しさを感じられる人は活躍できます。あと、負けず嫌いも一つのポイントかも知れません。

中山:先ほどの話にも出ましたが、シー・オー・エムは人を大切にする会社なので「人に優しくできる」という点は外せないと思います。新店立ち上げのときにつくづく実感したのですが、仕事というのはみんなと力を合わせればどんなに困難なことでもやり遂げることができます。一人でできることなんて、ほんのわずかなんですね。みんなで力を合わせればやりがいも共有できますし、達成感も大きくなります。そのためにはまわりを思いやる優しさが欠かせません。ぜひ、そんな人たちと一緒に仕事をしていきたいですね。

本日はどうもありがとうございました。